ビジュラマとは?
《ビジュラマ》その名前の由来

驚異の新4ch立体音響方式 visurama
スクリーンめがけて銀球が飛びかう恐怖のビジュラマ体験
(中略)一躍アメリカで注目を集めているのが《ビジュラマ》だ。それは、かつてない〈恐怖空間〉の創造……聴覚へ――人間の五感につきささるようなハイスピードの戦慄波。これまでの劇場のイメージを変えた画期的な試みである。単なる4チャンネル立体音響のみで恐怖心をあおって来た今までのショック映画を超えて、《ビジュラマ》は、いまなおアメリカの劇場で大きな反響を呼んでいる。スクリーンを飛びかう銀の球はその二次元的平面を超えて、観る者の側へと飛び出してくるのだ。一たび劇場に入り込んだら、最後まで出られない状態にまで、まるで360度回転のジェット・コースターのように観る者を陥れる。
かつて、こんなハッタリな宣伝方法で公開された映画があります。その映画、ドン・コスカレリ監督作品「ファンタズム」。当時、リアルタイムで体験した人の証言によると、上映中に配給会社の宣伝部員が劇場を劇中のコスプレで走り抜けただけというもの。しかも、諸事情により試写会だけの試みで実際のロードショーでは行われなかったそうです。
素晴らしい!!
良識と規制がしたり顔の昨今では通用するとはとても思えませんが、「他にない」という意味ではこれぞアイデア、創意工夫。これに見習い、また肖り、称号としました。ロゴマークは頭文字の「V」と逆さ「A」の両意味を持ち、アナーキーな組織があってもいいんじゃないかという意味も込められています。既成概念をぶち破る、そんな組織を目指します。












